大阪南港野鳥園は大阪港の港湾施設として設置され、人工干潟と緑地で環境を構成整備した野鳥のためのサンクチュアリーです。
 
 堤防下の導水管により、潮汐にあわせて海水が干満し干潟ができます。シギやチドリの観察には、干潟のできる干潮の時刻を調べてから行きましょう。 大阪港の干潮・潮見表はこちら  
野鳥園について 
大阪南港の歴史 
アクセス&マップ 
野鳥園に来る鳥 
野鳥園の干潟 
底生生物とベントス 
開園以来の出現鳥種 2020/5更新 
ENGLISH
  SITE INFORMATION 
BIRD LIST 2022 Dec 
 ■大阪府/野生の鳥獣を
保護したら
野鳥園には獣医師さんはいません。傷病鳥を預かる施設ではありません。
 
 
 
 
 
7月1日(月)NEW
今朝はカルガモの雛は5羽。親鳥から離れていても元気に動きます。カイツブリ雛はかなり大きくなりましたが、顔のシマ模様はまだ観察できた。
 
6月4日(火)NEW
記録にあったササゴイはこの子です。ササゴイは野鳥園では珍客ですが初夏には観察されます。お写真はY田様に提供いただきました。
 
5月19日(日)
5/19と4/20に記録の揚がっていたクロツラヘラサギと思われるのはこの子です。2年目の春ー夏の様に見えます。
(5/29終認か?)
   
5月19日(日)
今シーズンはクロツグミ・アカハラは多かったのだが、マミチャジナイ・マミジロが管理人は撮れてません。トレイルカメラのマミジロ。
5月11日(土)
緑道にでたらしいので、サクッと撮ってきましたサンコウチョウの♂。まあ季節ネタですし、雰囲気出るので撮らんわけにはいかんですよね。
5月6日(月祝)
干潟に集まったトウネン/ハマシギの群れのなかに、春には珍しいミユビシギが1羽。冬羽から夏羽に換羽中としておきます。
 7月21日更新
 *これより以前の記録は下記観察記録をご覧ください↓
2018年  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年 
2012年  2011年  2010年  2009年  2008年  2007年 
2006年  2005年  2004年       
PDF:モニタリングサイト1000 シギチドリ調査 2020年春 
  
 

 
令和6年7月21日(日)に「干潟の生き物かんさつ会」を開催します。干潟には魚やカニ、貝など様々な生き物が暮らしています。普段は入ることができない干潟で生き物を探して観察してみませんか。申込と詳細  
●展望塔で紺色制服、背中に野鳥ガイドの文字。野鳥ガイドさんが活躍中。
7月は7/27(土)の1回です。
●サイトで使用している野鳥写真の撮影方法のお問い合わせが多いので、upします。素人のくせに、あれこれイジリたがるのは管理人の悪い癖・・・。御参考程度に
管理人のデジスコ機材
●双眼鏡メンテナンスのお話 NEW
管理人をデジスコ沼に突き落とした
  1枚の写真NEW

ドットサイト(照準器)の解説
シーソー型レリーズの解説
●デジカメAF検証 
 
●大阪南港野鳥園のHP運営に市民の皆様のご協力をお願いします。
展望塔設置のホワイトボードに、観察記録を書き込んでいただくと助かります。
季節の野鳥写真をmailで受け付けています。どんどんご応募ください。
野鳥園緑地の運営管理・お問い合わせは大阪港湾局にご照会ください。
 
 

  ■ 名  称 野鳥園臨港緑地 (大阪南港野鳥園) 総面積19.3ha 
  ■ 住  所    〒559-0034 大阪市住之江区南港北3-5-30 
■ 開館時間 午前9時から午後5時 
■ 休  館  日 毎週水曜日 
■  入  場  料 無  料 
  ■  駐  車  場    バス2台 普通車20台駐車可(無料)開錠09:00~施錠17:00 
      時間外の入出庫はできません。展望塔休園日は閉鎖 
 
平成26年4月1日より管理事務所を閉鎖、職員も常駐していません。展望塔のみご利用できます。(水曜日展望塔休館)→「平成26年4月からのご利用について」大阪市港湾局